愛育が根本。 これなしに、コレ観るあなたも存在しない

「この世は?」を知るため、“歴史”が造られました。 そして、歴史学も。
ただ、つなぐ過去が断片的、それが生じた背景も不明瞭では、とんでもない結論に達します。

・信長、秀吉、家康・・・記憶力テストにはなっても、・・・ほんとうに居たの?
・そして彼らの偉業、彼らのとされる行為も、・・・事実かわかりません。
・その時代でしかわからない雰囲気もあり、それが今もそのまま通用しない。

・・・先人の格言やことわざも、その対がある。 ・・・これらの意味で“過去を振り返るな”も正解です。

ただ人は、どうしても過去を振りかえる。 思いだす。 特に迷い、未来が見えない時は。
ちまたの流行が、「過去を振り返るな」。 でも、・・・むずかしい?・・・ムリでしょう?

・・・根本まで振り返りましょう。 中途ハンパせず。 中盤の過去の記憶は実感ない世界。
でもいきつくと、男女が愛し育みあい・・・これは今さえ“実感”でき、まわりもうなずきます。


そこに戦乱平和、思想文明、科学技術・・・占い、宗教的悟り解脱も、生きてこそ。
「生」が“愛しはぐくまれの産物”なら、“愛育こそ世の根本”と観え、ゆらぎません。

○生活で迷い、ふりかえる時も、歴史と同じに、“根本まで振りかえれば”いい。

 かならず“愛育”に行き着く。 ・・・この実感で識る現実、ひたすら観つづければいい。

 おのずと、世をつかみ、・・・その人なりに愛育できる世渡りが始まる
。 ・・・そういうことです。

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